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2005.10.15

【映画】ベルベット・レイン(一部ネタバレあり)

某集まりの面々による慰労会ということで「ベルベット・レイン」見にに行ってきました。(お誘いどもでした!)この映画なんといってもキャストが魅力的です。インファナル・アフェアの面子が再集結ってかんじで・・。アンディ・ラウをはじめとして、ジャッキー・チュン、ショーン・ユー、エディソン・チャンなどなど。他が韓流で盛り上がっているところ、こちらは華流で盛り上がりました~。やっぱ華流ツボです!

香港マフィアのボスであるホン(アンディ・ラウ)の暗殺計画の噂が流れ、相棒のレフティ(ジャッキー・チュン)が犯人探しにやっきになる一方で、2人の若者イックとターボがボスを暗殺して一旗あげよう名乗り出る・・(ショーン・ユー、エディソン・チャン)というところからストーリーが始まるんですが、ホン、レフティ、イック、ターボの感情の動きをメインに据えて話が進む為、かなり展開がまったりしていて、インファナルに比べると緊迫感があまりない感じ。

その分俳優のセリフ、間のとり方に気が配られていて、ホンとレフティ、イックとターボの友情シーンはぐっとくるものがありました。ホンが「オマエになら殺されてもいい・・」とレフティに言うシーンとかゾクゾクきました。アンディ渋い・・。いつもはおちゃらけているターボが忠犬ハチ公なみにイックに尽くすくだりも泣けましたねー。エディソン・チャン、母性本能くすぐりまくりです。

最後にどんでん返しがあるんですが、その複線、私は最後まで気がつきませんでした・・。(汗)他の人々は気がついていた模様。どちらかというとママンは何者?とか、片目男がすごい活躍するんじゃないか・・とか全然違うところに気をとられていました。ちなみに一番気になったのはママンが作った魚湯です。ツッコミどころ満載な映画なので、華流ファンの人もそうでない人も楽しめる作品だと思います。

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コメント

面白かったねー。母さんはどうやら警官らしいよ。
あれは絶対に汚職警官だ。

ちなみに題字はアンディ・ラウが書いていて、
オープニングはヨーヨー、エンディングはアンディ・ラウが作詞・作曲し、チャップマン・トウだって。
チャップマン・トウは多才なのね。

はい、占いもどうぞ。
http://u-maker.com/36527.html

投稿: イヌ | 2005.10.15 21:53

題字アンディが書いていたっての後からしったんだけど、
ウマイよねー。ヨーヨーはやっぱり音楽関係の人だった
のね。かわいいよね。日本でウケそう!

占い情報もありがとう!超ウケる。私は「チャウ・シンチー」
だったわ。アンディはどうやったらでるのかしら。

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チャウ・シンチーさんのあなたは、勝気で負けず嫌いな不屈のファイター。おかしな理屈を並べたり、筋の通らない話を強引に押し進めようとする人がいると、それが先輩や上司であっても、ハッキリと意見をするタイプです。中にはあなたのことを生意気だと言う人がいるもしれませんが、悪いことは悪いと言えるあなたに、喝采を送っている人も多いはず。トラブルにも大胆かつ積極的に取り組んでいくため、なにかと頼りにされることが多いでしょう。ですが、この豪快さの裏側には、意外なほどの繊細さが隠れています。特に恋愛面では、臆病とも言えるほどの照れ屋さん。変に身構えたりせず、そのままのあなたを出してみて。
(中華明星占いより)

投稿: chiri | 2005.10.17 00:06

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受信: 2005.10.17 02:29

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